今回はクールジャズだ。
創始者はジャズ界の魔人(?)、マイルス・デイヴィスと言われ、1949年に発表された彼のアルバム「クールの誕生(BIRTH OF THE COOL)」がその始まりとされる。
このアルバム「クールの誕生(BIRTH OF THE COOL)」は、アドリブの自由はきくが、曲の構成力に欠けるビ・バップに対し、名アレンジャー、ギル・エヴァンスなどによる緻密な編曲を採用し、フレンチホルンやチューバなどを加えた9人編成による演奏を録音したアルバムらしい。
このギル・エヴァンスは音の魔術師と呼ばれる作編曲家で、マイルス・デイヴィスとの協作が多く、「マイルスの知恵袋」とも呼ばれているらしい。

(1912-1988)
マイルス本人も「好きなのはギル・エヴァンスだな。彼のやることも、彼の書くものもすべて…。最高の親友でもある…。おれがなにをすべきか尋ねると、正しい方向に導いてくれる。 いいやつだよ。大したやつで、立派な人間で、いや、ミスター・エヴァンスを表現できる言葉なんかないね。」と最大限の賛辞の言葉を送っている。
ではそのアルバム「クールの誕生(BIRTH OF THE COOL)」を聴いてみよう。
誕生
クールの意味って深いんだな
やっとこの音楽の素晴らしさがわかりました。
う〜ん、クールだけど明るい印象もあるな。
たしかに練りこんだアレンジって感じだ。
嫌いじゃないな、むしろビ・バップよりも個人的にはいいかも。
しかも安いし、買って損無しかな?
次はレニー・トリスターノだ。
クールジャズ最高峰の盲目のピアニストで鬼才と呼ばれている。
早速聴いてみよう。
カップリングに難あり
トリスターノの魅力を堪能できるお買得盤
実はこのアルバムすでに持っていたりする。
こいつはなかなか良いアルバムだ。
しかもなんだかマニアックだ。
「少しマニアな音楽データベース」でそのうち紹介しようかと思ってしまいそうだ。
低めの音を中心とした変なピアノソロが印象的な名盤だ。
今まででクール・ジャズが一番自分好みだったような気がする。
クール・ジャズも聴きこんでみようかな。
なおクール・ジャズと同じ時期の1950年代には中間派ジャズと呼ばれるジャズも存在しているようだ。
これはジャズ好き大物タレントの大橋巨泉が提唱したものらしい。

ジャンル的にはモダン・ジャズとクラシック・ジャズの中間のジャズらしい。
まあ興味のある人は調べてみてほしい。
では次回は1955年頃から始まったウェストコースト・ジャズとハードバップをまとめて調べてみようと思う。
さくさく更新できればいいが・・。
つづく・・。
創始者はジャズ界の魔人(?)、マイルス・デイヴィスと言われ、1949年に発表された彼のアルバム「クールの誕生(BIRTH OF THE COOL)」がその始まりとされる。
このアルバム「クールの誕生(BIRTH OF THE COOL)」は、アドリブの自由はきくが、曲の構成力に欠けるビ・バップに対し、名アレンジャー、ギル・エヴァンスなどによる緻密な編曲を採用し、フレンチホルンやチューバなどを加えた9人編成による演奏を録音したアルバムらしい。
このギル・エヴァンスは音の魔術師と呼ばれる作編曲家で、マイルス・デイヴィスとの協作が多く、「マイルスの知恵袋」とも呼ばれているらしい。

(1912-1988)
マイルス本人も「好きなのはギル・エヴァンスだな。彼のやることも、彼の書くものもすべて…。最高の親友でもある…。おれがなにをすべきか尋ねると、正しい方向に導いてくれる。 いいやつだよ。大したやつで、立派な人間で、いや、ミスター・エヴァンスを表現できる言葉なんかないね。」と最大限の賛辞の言葉を送っている。
ではそのアルバム「クールの誕生(BIRTH OF THE COOL)」を聴いてみよう。
BIRTH OF THE COOL
posted with amazlet on 06.09.24
Miles Davis
Capitol (2001/01/09)
売り上げランキング: 2,278
Capitol (2001/01/09)
売り上げランキング: 2,278
おすすめ度の平均: 

誕生
クールの意味って深いんだな
やっとこの音楽の素晴らしさがわかりました。う〜ん、クールだけど明るい印象もあるな。
たしかに練りこんだアレンジって感じだ。
嫌いじゃないな、むしろビ・バップよりも個人的にはいいかも。
しかも安いし、買って損無しかな?
次はレニー・トリスターノだ。
クールジャズ最高峰の盲目のピアニストで鬼才と呼ばれている。
早速聴いてみよう。
Lennie Tristano/The New Tristano
posted with amazlet on 06.09.24
Lennie Tristano
Rhino (1994/02/22)
売り上げランキング: 35,661
Rhino (1994/02/22)
売り上げランキング: 35,661
おすすめ度の平均: 

カップリングに難あり
トリスターノの魅力を堪能できるお買得盤実はこのアルバムすでに持っていたりする。
こいつはなかなか良いアルバムだ。
しかもなんだかマニアックだ。
「少しマニアな音楽データベース」でそのうち紹介しようかと思ってしまいそうだ。
低めの音を中心とした変なピアノソロが印象的な名盤だ。
今まででクール・ジャズが一番自分好みだったような気がする。
クール・ジャズも聴きこんでみようかな。
なおクール・ジャズと同じ時期の1950年代には中間派ジャズと呼ばれるジャズも存在しているようだ。
これはジャズ好き大物タレントの大橋巨泉が提唱したものらしい。

ジャンル的にはモダン・ジャズとクラシック・ジャズの中間のジャズらしい。
まあ興味のある人は調べてみてほしい。
では次回は1955年頃から始まったウェストコースト・ジャズとハードバップをまとめて調べてみようと思う。
さくさく更新できればいいが・・。
つづく・・。
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