今回はクールジャズだ。
創始者はジャズ界の魔人(?)、マイルス・デイヴィスと言われ、1949年に発表された彼のアルバム「クールの誕生(BIRTH OF THE COOL)」がその始まりとされる。
このアルバム「クールの誕生(BIRTH OF THE COOL)」は、アドリブの自由はきくが、曲の構成力に欠けるビ・バップに対し、名アレンジャー、ギル・エヴァンスなどによる緻密な編曲を採用し、フレンチホルンやチューバなどを加えた9人編成による演奏を録音したアルバムらしい。
このギル・エヴァンスは音の魔術師と呼ばれる作編曲家で、マイルス・デイヴィスとの協作が多く、「マイルスの知恵袋」とも呼ばれているらしい。

(1912-1988)
マイルス本人も「好きなのはギル・エヴァンスだな。彼のやることも、彼の書くものもすべて…。最高の親友でもある…。おれがなにをすべきか尋ねると、正しい方向に導いてくれる。 いいやつだよ。大したやつで、立派な人間で、いや、ミスター・エヴァンスを表現できる言葉なんかないね。」と最大限の賛辞の言葉を送っている。
ではそのアルバム「クールの誕生(BIRTH OF THE COOL)」を聴いてみよう。
誕生
クールの意味って深いんだな
やっとこの音楽の素晴らしさがわかりました。
う〜ん、クールだけど明るい印象もあるな。
たしかに練りこんだアレンジって感じだ。
嫌いじゃないな、むしろビ・バップよりも個人的にはいいかも。
しかも安いし、買って損無しかな?
次はレニー・トリスターノだ。
クールジャズ最高峰の盲目のピアニストで鬼才と呼ばれている。
早速聴いてみよう。
カップリングに難あり
トリスターノの魅力を堪能できるお買得盤
実はこのアルバムすでに持っていたりする。
こいつはなかなか良いアルバムだ。
しかもなんだかマニアックだ。
「少しマニアな音楽データベース」でそのうち紹介しようかと思ってしまいそうだ。
低めの音を中心とした変なピアノソロが印象的な名盤だ。
今まででクール・ジャズが一番自分好みだったような気がする。
クール・ジャズも聴きこんでみようかな。
なおクール・ジャズと同じ時期の1950年代には中間派ジャズと呼ばれるジャズも存在しているようだ。
これはジャズ好き大物タレントの大橋巨泉が提唱したものらしい。

ジャンル的にはモダン・ジャズとクラシック・ジャズの中間のジャズらしい。
まあ興味のある人は調べてみてほしい。
では次回は1955年頃から始まったウェストコースト・ジャズとハードバップをまとめて調べてみようと思う。
さくさく更新できればいいが・・。
つづく・・。
創始者はジャズ界の魔人(?)、マイルス・デイヴィスと言われ、1949年に発表された彼のアルバム「クールの誕生(BIRTH OF THE COOL)」がその始まりとされる。
このアルバム「クールの誕生(BIRTH OF THE COOL)」は、アドリブの自由はきくが、曲の構成力に欠けるビ・バップに対し、名アレンジャー、ギル・エヴァンスなどによる緻密な編曲を採用し、フレンチホルンやチューバなどを加えた9人編成による演奏を録音したアルバムらしい。
このギル・エヴァンスは音の魔術師と呼ばれる作編曲家で、マイルス・デイヴィスとの協作が多く、「マイルスの知恵袋」とも呼ばれているらしい。

(1912-1988)
マイルス本人も「好きなのはギル・エヴァンスだな。彼のやることも、彼の書くものもすべて…。最高の親友でもある…。おれがなにをすべきか尋ねると、正しい方向に導いてくれる。 いいやつだよ。大したやつで、立派な人間で、いや、ミスター・エヴァンスを表現できる言葉なんかないね。」と最大限の賛辞の言葉を送っている。
ではそのアルバム「クールの誕生(BIRTH OF THE COOL)」を聴いてみよう。
BIRTH OF THE COOL
posted with amazlet on 06.09.24
Miles Davis
Capitol (2001/01/09)
売り上げランキング: 2,278
Capitol (2001/01/09)
売り上げランキング: 2,278
おすすめ度の平均: 

誕生
クールの意味って深いんだな
やっとこの音楽の素晴らしさがわかりました。う〜ん、クールだけど明るい印象もあるな。
たしかに練りこんだアレンジって感じだ。
嫌いじゃないな、むしろビ・バップよりも個人的にはいいかも。
しかも安いし、買って損無しかな?
次はレニー・トリスターノだ。
クールジャズ最高峰の盲目のピアニストで鬼才と呼ばれている。
早速聴いてみよう。
Lennie Tristano/The New Tristano
posted with amazlet on 06.09.24
Lennie Tristano
Rhino (1994/02/22)
売り上げランキング: 35,661
Rhino (1994/02/22)
売り上げランキング: 35,661
おすすめ度の平均: 

カップリングに難あり
トリスターノの魅力を堪能できるお買得盤実はこのアルバムすでに持っていたりする。
こいつはなかなか良いアルバムだ。
しかもなんだかマニアックだ。
「少しマニアな音楽データベース」でそのうち紹介しようかと思ってしまいそうだ。
低めの音を中心とした変なピアノソロが印象的な名盤だ。
今まででクール・ジャズが一番自分好みだったような気がする。
クール・ジャズも聴きこんでみようかな。
なおクール・ジャズと同じ時期の1950年代には中間派ジャズと呼ばれるジャズも存在しているようだ。
これはジャズ好き大物タレントの大橋巨泉が提唱したものらしい。

ジャンル的にはモダン・ジャズとクラシック・ジャズの中間のジャズらしい。
まあ興味のある人は調べてみてほしい。
では次回は1955年頃から始まったウェストコースト・ジャズとハードバップをまとめて調べてみようと思う。
さくさく更新できればいいが・・。
つづく・・。
今回からモダン・ジャズだ。
モダン・ジャズとは1940年代からはじまったビバップから、1965年頃から新主流派ジャズまでのジャズの演奏スタイルの総称らしい。
いわゆるダンモってやつだ・・・、ってジャズバーのマスターが言っていた。
ジャズの起源から始まりここまで長かったなぁ。
今回はモダン・ジャズの始まりとされるビバップを調べてみたい。
ビ・バップと言えば大概の人はビー・バップ・ハイスクールを思い浮かべるだろう。

無論私もそうだ。
ではビバップとはどんなジャズだろう?
表記はビー・バップ、ビ・バップなどとも記され、単にバップと呼ばれることもあるようだ。
スウィング・ジャズい飽きてしまったミュージシャン達が、ジャムセッションを始めて生み出したのがビバップということらしい。
音楽的には短いテーマを演奏したの後にコード進行に沿ってアドリブ演奏を繰り広げるスタイルのようだ。
まあ実際聴かないとわからないな。
ビバップで有名なアーティストはチャーリー・パーカー、バド・パウエル、ディジー・ガレスピーあたりらしい。
まずはチャーリー・パーカーを調べてみたい。

(1920〜1955)
最低のルンペン野郎かどうかは置いといて、チャーリーはアルトサックス奏者で天才的なひらめきを伴ったそのアドリブは伝説化しているらしい。
つまりジャズ界の武藤敬司といったところだろうか。

チャーリーは、麻薬とアルコールにはまっていたらしく、30代で心不全亡くなったらしい。
それでは麻薬中毒の天才、チャーリー・パーカーを聴いてみよう。
まあ、音には麻薬の香りは感じないな。
結構明るくダンサブルだ。
ジャズをあまり知らない人がジャズといってイメージするのはこんな音かもしれないな。
うん、なんだかジャズっぽくなってきたぞ。
次はバド・パウエルだ。

(1924〜1966)
ビバップスタイルのジャズを、ジャズ・ピアノの分野に定着させた「モダン・ジャズピアノの祖」と呼ばれる人だ。
この人も麻薬やアルコールなどの中毒らしい。
だめ人間だらけだなぁ、ビバップは。
それではバド・パウエルを聴いてみよう。
ピアノ中心って感じだ。
うん、ジャズだこれは。
最後にディジー・ガレスピー。

(1917〜1993)
トランペット奏者モダン・ジャズの原型となるスタイル「ビバップ」を築いた功労者のようだ。
曲がったトランペットに巨大に膨らむ頬がトレードマークのようだ。
この人は敬虔なバハーイー教徒で、生涯節制に努めていたようで、そのおかげでビバップ期の多くの薬物使用のジャズマンとは違い、長生きしたようだ。
とはいえ若いころは刃傷沙汰の喧嘩をしていたそうだ。
ライブステージでは茶目っ気があり、コメディアン的な仕草や悪のりともいえるふざけぶりだったようだ。
結局どんなやつなんだ?
まあ、ディジー・ガレスピーを聴いてみよう。
ディジーの真骨頂
とにかく聴いてくれ!
最高の熱気に包まれたビッグバンド・ライブ
なんかこのおっさん面白いな。
結構お馬鹿とか言われてるみたいだ。
よし、それではまとめてみよう。
ビバップはスウィング・ジャズよりもアドリブを重視したジャズってことだな。
音的には、すっかりジャズっぽい感じだ。
そんなわけでビバップもおひらきとしよう。
次回は1950年頃に生まれたクールジャズを調べてみよう。
だいぶゴールが近づいてきたかな?
つづく・・。
モダン・ジャズとは1940年代からはじまったビバップから、1965年頃から新主流派ジャズまでのジャズの演奏スタイルの総称らしい。
いわゆるダンモってやつだ・・・、ってジャズバーのマスターが言っていた。
ジャズの起源から始まりここまで長かったなぁ。
今回はモダン・ジャズの始まりとされるビバップを調べてみたい。
ビ・バップと言えば大概の人はビー・バップ・ハイスクールを思い浮かべるだろう。

無論私もそうだ。
ではビバップとはどんなジャズだろう?
表記はビー・バップ、ビ・バップなどとも記され、単にバップと呼ばれることもあるようだ。
スウィング・ジャズい飽きてしまったミュージシャン達が、ジャムセッションを始めて生み出したのがビバップということらしい。
音楽的には短いテーマを演奏したの後にコード進行に沿ってアドリブ演奏を繰り広げるスタイルのようだ。
まあ実際聴かないとわからないな。
ビバップで有名なアーティストはチャーリー・パーカー、バド・パウエル、ディジー・ガレスピーあたりらしい。
まずはチャーリー・パーカーを調べてみたい。

(1920〜1955)
最低のルンペン野郎かどうかは置いといて、チャーリーはアルトサックス奏者で天才的なひらめきを伴ったそのアドリブは伝説化しているらしい。
つまりジャズ界の武藤敬司といったところだろうか。

チャーリーは、麻薬とアルコールにはまっていたらしく、30代で心不全亡くなったらしい。
それでは麻薬中毒の天才、チャーリー・パーカーを聴いてみよう。
Charlie Parker
posted with amazlet on 06.08.27
Charlie Parker
Verve (1998/03/24)
売り上げランキング: 22,827
Verve (1998/03/24)
売り上げランキング: 22,827
まあ、音には麻薬の香りは感じないな。
結構明るくダンサブルだ。
ジャズをあまり知らない人がジャズといってイメージするのはこんな音かもしれないな。
うん、なんだかジャズっぽくなってきたぞ。
次はバド・パウエルだ。

(1924〜1966)
ビバップスタイルのジャズを、ジャズ・ピアノの分野に定着させた「モダン・ジャズピアノの祖」と呼ばれる人だ。
この人も麻薬やアルコールなどの中毒らしい。
だめ人間だらけだなぁ、ビバップは。
それではバド・パウエルを聴いてみよう。
The Best of Bud Powell on Verve
posted with amazlet on 06.08.27
Bud Powell
Polygram (1994/08/23)
売り上げランキング: 210,913
Polygram (1994/08/23)
売り上げランキング: 210,913
ピアノ中心って感じだ。
うん、ジャズだこれは。
最後にディジー・ガレスピー。

(1917〜1993)
トランペット奏者モダン・ジャズの原型となるスタイル「ビバップ」を築いた功労者のようだ。
曲がったトランペットに巨大に膨らむ頬がトレードマークのようだ。
この人は敬虔なバハーイー教徒で、生涯節制に努めていたようで、そのおかげでビバップ期の多くの薬物使用のジャズマンとは違い、長生きしたようだ。
とはいえ若いころは刃傷沙汰の喧嘩をしていたそうだ。
ライブステージでは茶目っ気があり、コメディアン的な仕草や悪のりともいえるふざけぶりだったようだ。
結局どんなやつなんだ?
まあ、ディジー・ガレスピーを聴いてみよう。
At Newport
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Dizzy Gillespie
Verve (1992/08/18)
売り上げランキング: 42,153
Verve (1992/08/18)
売り上げランキング: 42,153
おすすめ度の平均: 

ディジーの真骨頂
とにかく聴いてくれ!
最高の熱気に包まれたビッグバンド・ライブなんかこのおっさん面白いな。
結構お馬鹿とか言われてるみたいだ。
よし、それではまとめてみよう。
ビバップはスウィング・ジャズよりもアドリブを重視したジャズってことだな。
音的には、すっかりジャズっぽい感じだ。
そんなわけでビバップもおひらきとしよう。
次回は1950年頃に生まれたクールジャズを調べてみよう。
だいぶゴールが近づいてきたかな?
つづく・・。
今回はスウィング・ジャズについて調べてみたい。
う〜ん、かなり久しぶりの更新だ。
もっとさくさく更新したいものだが・・、頑張ろう。
スウィング・ジャズはスイング・ジャズともいうようだがここでは検索件数の多いスウィング・ジャズと呼ばせてもらおう。
スウィング・ジャズといえばスウィングガールズが思い浮かぶ。
高校生ジャズバンド
矢口監督
山形県の観光振興に結びつけば・・・
スウィングガールズというと愛河里花子のおやじジャズを思い出す。
あなた様はこの人のコイが見えますか?
・・・まあ愛河さんは大好きなんだけどとりあえず置いといて、まあスウィング・ジャズといえばそんな印象しかない。
そんなスウィング・ジャズは1930年代から1940年代初めにかけて大流行した、白人が主体となって作られた大人数編成によるジャズの形態の一つらしい。
音的にはダンサブルでアドリブやソロよりもアンサンブルを重視しているようで、人数は20人程度のビッグバンドとなっていてようだ。
ベニーグッドマン楽団、デュークエリントン楽団、カウントベーシー楽団あたりが有名らしい。
各バンドには専属の歌手がいて、フランクシナトラも歌っていたようだ。

おっ、結構イケメンだな。
フランクシナトラといってもマイ・ウェイくらいしか知らない。
しかし私の中でマイ・ウェイといえば布施明のほうがインパクトが強い。

う〜ん、こっちもイケメンだ。
でもやっぱりシナトラといえばリングにかけろの志那虎一城だろう。

(リーゼントのほうが志那虎。)
子供のころスペシャルローリングサンダー(コンマ何秒かの間に急所に5発打ち込む志那虎のフィニッシュブロー。人間には到底無理。)を練習してたなぁ。
まあ志那虎は置いといてと。
・・良し、スウィング・ジャズを試聴してみよう。
まずはスウィングの王様と呼ばれるクラリネット奏者のベニー・ グッドマン率いるベニー・ グッドマン楽団を聴いてみよう。
音的には、なんかダンサブルで軽快な感じだ。
ベニー・ グッドマンといえばこのプレステ2のリアルな野球ゲームに出てきそうな選手チックなジャケも素敵だ。

個人的にはこのジャケOKだ。
続いて「A列車で行こう」などの名曲を残しているデューク・エリントンを調べてみたい。
デューク・エリントンは楽団のリーダー、アレンジャー、ピアニストとして活躍していたようだ。
父親は海軍省で裕福な彼は、子供のころから素敵な服を着こなしていたダンディーさんで、公爵と呼ばれているようだ。

う〜ん、ダンディだ。
もう一人カウント・ベーシーも調べてみよう。
この人もピアニストだ。

見た目は結構気さくなかんじだったりする。
ストライド・ピアノのスタイルでの演奏を得意とするようだ。
ちなみにストライド・ピアノとは左手でベース音(低音)とコード(ベース音より高い和音)をストライドして弾く奏法だ。
まあピアノをまったく弾けない人に説明をするのは、プロレスをまったく知らない人にローリング・クレイドル(技名)を言葉で説明しろというくらい難しい。(ラ・マヒストラルでも可)
デューク・エリントンとカウント・ベーシーが競演している作品が試聴できるらしい。
公爵と伯爵の競演!!
結構明るくダンサブルだ。
結局スウィング・ジャズは明るくダンサブルでビッグバンドなジャズといったところだろうか。
しかしそのスウィング・ジャズも戦争によりビッグ・バンドの経営が難しくなってきた事情もあり1940年代後半には終焉を迎えたようだ。
これで今回のスウィング・ジャズの締めとさせてもらおう。
・・これで初期のジャズは卒業だ。
長かった・・。
これでジャズを知ってる人とも少しは話が通じるようになったかもしれない。
次回からはモダン・ジャズ(1940年ころからのジャズの総称)に突入だ。
とりあえずモダン・ジャズの始まりとされるビ・バップからスタートだ。
う〜ん、まだまだ長い?
つづく・・。
う〜ん、かなり久しぶりの更新だ。
もっとさくさく更新したいものだが・・、頑張ろう。
スウィング・ジャズはスイング・ジャズともいうようだがここでは検索件数の多いスウィング・ジャズと呼ばせてもらおう。
スウィング・ジャズといえばスウィングガールズが思い浮かぶ。
スウィングガールズ スタンダード・エディション
posted with amazlet on 06.08.12
東宝 (2005/03/25)
売り上げランキング: 1,224
売り上げランキング: 1,224
おすすめ度の平均: 

高校生ジャズバンド
矢口監督
山形県の観光振興に結びつけば・・・スウィングガールズというと愛河里花子のおやじジャズを思い出す。
愛河里花子
ビクターエンタテインメント (1999/10/06)
ビクターエンタテインメント (1999/10/06)
おすすめ度の平均: 

あなた様はこの人のコイが見えますか?・・・まあ愛河さんは大好きなんだけどとりあえず置いといて、まあスウィング・ジャズといえばそんな印象しかない。
そんなスウィング・ジャズは1930年代から1940年代初めにかけて大流行した、白人が主体となって作られた大人数編成によるジャズの形態の一つらしい。
音的にはダンサブルでアドリブやソロよりもアンサンブルを重視しているようで、人数は20人程度のビッグバンドとなっていてようだ。
ベニーグッドマン楽団、デュークエリントン楽団、カウントベーシー楽団あたりが有名らしい。
各バンドには専属の歌手がいて、フランクシナトラも歌っていたようだ。

おっ、結構イケメンだな。
フランクシナトラといってもマイ・ウェイくらいしか知らない。
しかし私の中でマイ・ウェイといえば布施明のほうがインパクトが強い。

う〜ん、こっちもイケメンだ。
でもやっぱりシナトラといえばリングにかけろの志那虎一城だろう。

(リーゼントのほうが志那虎。)
子供のころスペシャルローリングサンダー(コンマ何秒かの間に急所に5発打ち込む志那虎のフィニッシュブロー。人間には到底無理。)を練習してたなぁ。
まあ志那虎は置いといてと。
・・良し、スウィング・ジャズを試聴してみよう。
まずはスウィングの王様と呼ばれるクラリネット奏者のベニー・ グッドマン率いるベニー・ グッドマン楽団を聴いてみよう。
Benny Goodman Big Band
EPM Musique (1997/10/21)
売り上げランキング: 373,936
EPM Musique (1997/10/21)
売り上げランキング: 373,936
音的には、なんかダンサブルで軽快な感じだ。
ベニー・ グッドマンといえばこのプレステ2のリアルな野球ゲームに出てきそうな選手チックなジャケも素敵だ。

個人的にはこのジャケOKだ。
続いて「A列車で行こう」などの名曲を残しているデューク・エリントンを調べてみたい。
デューク・エリントンは楽団のリーダー、アレンジャー、ピアニストとして活躍していたようだ。
父親は海軍省で裕福な彼は、子供のころから素敵な服を着こなしていたダンディーさんで、公爵と呼ばれているようだ。

う〜ん、ダンディだ。
もう一人カウント・ベーシーも調べてみよう。
この人もピアニストだ。

見た目は結構気さくなかんじだったりする。
ストライド・ピアノのスタイルでの演奏を得意とするようだ。
ちなみにストライド・ピアノとは左手でベース音(低音)とコード(ベース音より高い和音)をストライドして弾く奏法だ。
まあピアノをまったく弾けない人に説明をするのは、プロレスをまったく知らない人にローリング・クレイドル(技名)を言葉で説明しろというくらい難しい。(ラ・マヒストラルでも可)
デューク・エリントンとカウント・ベーシーが競演している作品が試聴できるらしい。
First Time: The Count Meets the Duke
posted with amazlet on 06.08.15
Duke Ellington with Count Basie's Orchestra
Sony (1999/04/27)
売り上げランキング: 15,298
Sony (1999/04/27)
売り上げランキング: 15,298
おすすめ度の平均: 

公爵と伯爵の競演!!結構明るくダンサブルだ。
結局スウィング・ジャズは明るくダンサブルでビッグバンドなジャズといったところだろうか。
しかしそのスウィング・ジャズも戦争によりビッグ・バンドの経営が難しくなってきた事情もあり1940年代後半には終焉を迎えたようだ。
これで今回のスウィング・ジャズの締めとさせてもらおう。
・・これで初期のジャズは卒業だ。
長かった・・。
これでジャズを知ってる人とも少しは話が通じるようになったかもしれない。
次回からはモダン・ジャズ(1940年ころからのジャズの総称)に突入だ。
とりあえずモダン・ジャズの始まりとされるビ・バップからスタートだ。
う〜ん、まだまだ長い?
つづく・・。
今回は1910年頃に生まれた初期のジャズであるニューオーリンズ・ジャズを調べてみたい。
前回までちょっとわき道にそれた感があったが、気を取り直してジャズの歴史の再開だ。
ジャズの起源となる音楽は覚えているだろうか?
ラグタイム、ブラスバンド、黒人霊歌、ブルースなどジャズの要素となるジャンルを紹介してきたわけだが、いよいよジャズの歴史の幕開けであるニューオーリンズ・ジャズをとりあげるわけだ。
ここまで時間がかかったなぁ。
それではニューオーリンズ・ジャズ講座開始!
その前に、まずジャズの創始者と言われる、床屋でゴシップ新聞「ザ・クリケット」の編集発行を兼業とするコルネット吹き(なんなんだよお前は!)、バディ・ボールデン(1877-1931)という人物を紹介してみよう。

う〜んダンディな感じだ。
しかし爆音コルネットや発狂して精神病院送りなど様々さ変人伝説を残してるようだ。
それと床屋というのは嘘らしい。
床屋は町の人が寄り集まる場所だったということで、彼も良くそこにいたというのが事実らしい。
・・・どっちだよ。
つーかどっちでもいいんだけど。
確かめようも無いしね。
そんなわけでボールデンの音源は・・残ってないようだ。
うーん、謎の多い人物なんだなぁ。
もっとよく知りたい人はこんな本も出ているので調べてみてほしい。
「バディ・ボールデンを覚えているか」ということだが、よく覚えてる人は見る必要があるんだろうか?
まあいいや。
それではニューオーリンズ・ジャズにいってみよう。
ニューオーリンズ・ジャズはその名の通りジャズ発祥の地ニューオーリンズで1910年頃生まれたらしい。
コルネット、クラリネット、トロンボーンなどが集団で即興演奏をアンサンブルで聴かせるのが特徴のようだ。
ちなみに「ニューオリンズ・ジャズ」「ニューオーリーンズ・ジャズ」とのばしを増やしたり減らしたりする呼び方もあるようだがここでは一番検索ヒットの多い「ニューオーリンズ・ジャズ」とこのブログでは呼ばせてもらうが。
まあどう呼んでもいいんだろうが。
その一方で、白人たちも黒人のジャズをまねてトランペット、トロンボーン、クラリネットの3管編成を中心とするニューオーリンズ・スタイルのジャズ、「デキシーランド・ジャズ」をやっていたようだ。
デキシーランドの名前の由来はもともとフランス領だったルイジアナ州の紙幣である10ドル紙幣が、フランス人とアメリカ人が交換しやすいように英語のTenとフランス語のDixと両方書かれていたらしい。
つまりその紙幣が使われていた土地を 「Dix Land」と呼ぶようになり、結局 「Dixie Land(デキシー・ランド)」となったということらしい。
もともとはニューオーリンズのみを指していたが、やがてアメリカ南部一帯を指すようになったようだ。
・・・ん?
ニューオーリンズがデキシー・ランドで南部一帯がデキシー・ランドで黒人がニューオーリンズ・ジャズで白人がデキシー・ランド・ジャズ・・・。
わけわかんねぇ。
というか音楽的に明確な分け方というのも曖昧らしい。
まあ聴いてみるのが早いかな?
ニューオーリンズ・ジャズで有名なアーティストと言えばルイ・アームストロングらしい。

(1901年- 1971年)
アームストロングといえばキン肉マンの超人を思い出す。

(画像はキン消し)
普通の人はルイ・アームストロングといえばすぐわかるんだろうか?
私は良くわからない。
ラッパ吹いてて、歌って、・・そんなイメージだが、この人結構すごい人なんだろうか。
経歴は・・、
子供の頃に祭りで浮かれて、ピストルを発砲して少年院に送られた。
ってうかれすぎ!

(ごめんなさ〜い)
そしてその少年院のブラスバンドでコルネットを演奏することになったのが、楽器との最初の出会いとなった。
ふーん、犯罪者だったのか。
そのルイ・アームストロングは、サッチモ(がま口の意。彼の口が大きいことから。)の愛称でも有名だ。
トランペット奏者としても有名だが、ヴォーカリストとしても誰もが知ってるしゃがれた声で有名だ。
そしてスキャットを歌いだしたのも彼のようだ。
ふ〜ん、すごいなぁ。
有名な曲としては「Hello Dolly!」や、かの名曲「What a Wonderful World」などがあるようだ。
では彼の音楽を聴いてみる事にしよう。
まず「Hello Dolly!」。
う〜ん、知らないぞ。
では次、「What a Wonderful World」。
他にいいアルバムがいっぱいあるのに。
Satchimoの "We Shall Overcome" が聴けます!!
20世紀が生んだ偉大なジャズマン!
いや、これは知ってる人のほうが多いだろうな。
超有名曲だね。
うん、すごいしゃがれ声だ。
そのほか、ジャズ・ヴォーカルのファースト・レディであるエラ・フィッツジェラルドとの競演アルバムも有名なようだ。
私の中のBest of Bests!
わたしのビタミンC
温かいと思った
しかしエラさんでかすぎ!

しかし白人社会に取り込まれていくサッチモに否定的なジャズメンも多かったらしく、魔人マイルス・デイヴィスも「サッチモの音楽は尊敬している。でも、白人に愛想笑いなどを振りまく姿が好きになれなかった。」と言っている。
なんか微妙だな。
つまりメガテン風に説明すると、カオス属性なマイルスとロウ属性なサッチモということだろうか。
今後は人種など関係無い音楽社会になればいいなぁ、と切実に願うばかりだ。
・・・あれっ?いつのまにかサッチモ特集になっちゃった。
え〜と、ニューオーリンズ・ジャズとデキシー・ランド・ジャズだったな。
まずニューオーリンズ・ジャズを聴いてみよう。
ふ〜ん、こんなのがニューオーリンズ・ジャズか。
続いてデキシー・ランド・ジャズいってみよう。
Best of DixielandなのにアーティストはNew Orleans Jazz Bandって・・。
つまりあんまり分けなくていいってことかな?
実際聴いてみて雰囲気的に同じ感じだったし。
なんか昔見た「死霊のはらわた」っていうホラー映画の中で、勝手にかかるレコード(蓄音機?)の音楽がニューオーリンズ・ジャズっぽかったような気がするな。
この映画はむちゃくちゃ怖かったよ。
なんせ子供のときに見たからなぁ。
まあそんな感じでニューオーリンズ・ジャズはここまでとしようか。
次回は1910年頃に始まったニューオーリンズ・ジャズに続き、1930年頃から広がっていったスウィング・ジャズを調べてみたい。
結構ジャズって勉強するの大変だなぁ。
・・って大して勉強して無いけど・・。
つづく・・。
前回までちょっとわき道にそれた感があったが、気を取り直してジャズの歴史の再開だ。
ジャズの起源となる音楽は覚えているだろうか?
ラグタイム、ブラスバンド、黒人霊歌、ブルースなどジャズの要素となるジャンルを紹介してきたわけだが、いよいよジャズの歴史の幕開けであるニューオーリンズ・ジャズをとりあげるわけだ。
ここまで時間がかかったなぁ。
それではニューオーリンズ・ジャズ講座開始!
その前に、まずジャズの創始者と言われる、床屋でゴシップ新聞「ザ・クリケット」の編集発行を兼業とするコルネット吹き(なんなんだよお前は!)、バディ・ボールデン(1877-1931)という人物を紹介してみよう。

う〜んダンディな感じだ。
しかし爆音コルネットや発狂して精神病院送りなど様々さ変人伝説を残してるようだ。
それと床屋というのは嘘らしい。
床屋は町の人が寄り集まる場所だったということで、彼も良くそこにいたというのが事実らしい。
・・・どっちだよ。
つーかどっちでもいいんだけど。
確かめようも無いしね。
そんなわけでボールデンの音源は・・残ってないようだ。
うーん、謎の多い人物なんだなぁ。
もっとよく知りたい人はこんな本も出ているので調べてみてほしい。
バディ・ボールデンを覚えているか
posted with amazlet on 06.07.14
マイケル オンダーチェ
新潮社 (2000/02)
売り上げランキング: 791,429
新潮社 (2000/02)
売り上げランキング: 791,429
「バディ・ボールデンを覚えているか」ということだが、よく覚えてる人は見る必要があるんだろうか?
まあいいや。
それではニューオーリンズ・ジャズにいってみよう。
ニューオーリンズ・ジャズはその名の通りジャズ発祥の地ニューオーリンズで1910年頃生まれたらしい。
コルネット、クラリネット、トロンボーンなどが集団で即興演奏をアンサンブルで聴かせるのが特徴のようだ。
ちなみに「ニューオリンズ・ジャズ」「ニューオーリーンズ・ジャズ」とのばしを増やしたり減らしたりする呼び方もあるようだがここでは一番検索ヒットの多い「ニューオーリンズ・ジャズ」とこのブログでは呼ばせてもらうが。
まあどう呼んでもいいんだろうが。
その一方で、白人たちも黒人のジャズをまねてトランペット、トロンボーン、クラリネットの3管編成を中心とするニューオーリンズ・スタイルのジャズ、「デキシーランド・ジャズ」をやっていたようだ。
デキシーランドの名前の由来はもともとフランス領だったルイジアナ州の紙幣である10ドル紙幣が、フランス人とアメリカ人が交換しやすいように英語のTenとフランス語のDixと両方書かれていたらしい。
つまりその紙幣が使われていた土地を 「Dix Land」と呼ぶようになり、結局 「Dixie Land(デキシー・ランド)」となったということらしい。
もともとはニューオーリンズのみを指していたが、やがてアメリカ南部一帯を指すようになったようだ。
・・・ん?
ニューオーリンズがデキシー・ランドで南部一帯がデキシー・ランドで黒人がニューオーリンズ・ジャズで白人がデキシー・ランド・ジャズ・・・。
わけわかんねぇ。
というか音楽的に明確な分け方というのも曖昧らしい。
まあ聴いてみるのが早いかな?
ニューオーリンズ・ジャズで有名なアーティストと言えばルイ・アームストロングらしい。

(1901年- 1971年)
アームストロングといえばキン肉マンの超人を思い出す。

(画像はキン消し)
普通の人はルイ・アームストロングといえばすぐわかるんだろうか?
私は良くわからない。
ラッパ吹いてて、歌って、・・そんなイメージだが、この人結構すごい人なんだろうか。
経歴は・・、
子供の頃に祭りで浮かれて、ピストルを発砲して少年院に送られた。
ってうかれすぎ!

(ごめんなさ〜い)
そしてその少年院のブラスバンドでコルネットを演奏することになったのが、楽器との最初の出会いとなった。
ふーん、犯罪者だったのか。
そのルイ・アームストロングは、サッチモ(がま口の意。彼の口が大きいことから。)の愛称でも有名だ。
トランペット奏者としても有名だが、ヴォーカリストとしても誰もが知ってるしゃがれた声で有名だ。
そしてスキャットを歌いだしたのも彼のようだ。
ふ〜ん、すごいなぁ。
有名な曲としては「Hello Dolly!」や、かの名曲「What a Wonderful World」などがあるようだ。
では彼の音楽を聴いてみる事にしよう。
まず「Hello Dolly!」。
Hello Dolly
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Louis Armstrong
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う〜ん、知らないぞ。
では次、「What a Wonderful World」。
What a Wonderful World
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Louis Armstrong
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おすすめ度の平均: 

他にいいアルバムがいっぱいあるのに。
Satchimoの "We Shall Overcome" が聴けます!!
20世紀が生んだ偉大なジャズマン!いや、これは知ってる人のほうが多いだろうな。
超有名曲だね。
うん、すごいしゃがれ声だ。
そのほか、ジャズ・ヴォーカルのファースト・レディであるエラ・フィッツジェラルドとの競演アルバムも有名なようだ。
Ella and Louis
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Ella Fitzgerald & Louis Armstrong
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おすすめ度の平均: 

私の中のBest of Bests!
わたしのビタミンC
温かいと思ったしかしエラさんでかすぎ!

しかし白人社会に取り込まれていくサッチモに否定的なジャズメンも多かったらしく、魔人マイルス・デイヴィスも「サッチモの音楽は尊敬している。でも、白人に愛想笑いなどを振りまく姿が好きになれなかった。」と言っている。
なんか微妙だな。
つまりメガテン風に説明すると、カオス属性なマイルスとロウ属性なサッチモということだろうか。
今後は人種など関係無い音楽社会になればいいなぁ、と切実に願うばかりだ。
・・・あれっ?いつのまにかサッチモ特集になっちゃった。
え〜と、ニューオーリンズ・ジャズとデキシー・ランド・ジャズだったな。
まずニューオーリンズ・ジャズを聴いてみよう。
New Orleans Jazz Preservation
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ふ〜ん、こんなのがニューオーリンズ・ジャズか。
続いてデキシー・ランド・ジャズいってみよう。
Best of Dixieland
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New Orleans Jazz Band
Michele (1988/08/01)
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Best of DixielandなのにアーティストはNew Orleans Jazz Bandって・・。
つまりあんまり分けなくていいってことかな?
実際聴いてみて雰囲気的に同じ感じだったし。
なんか昔見た「死霊のはらわた」っていうホラー映画の中で、勝手にかかるレコード(蓄音機?)の音楽がニューオーリンズ・ジャズっぽかったような気がするな。
この映画はむちゃくちゃ怖かったよ。
なんせ子供のときに見たからなぁ。
まあそんな感じでニューオーリンズ・ジャズはここまでとしようか。
次回は1910年頃に始まったニューオーリンズ・ジャズに続き、1930年頃から広がっていったスウィング・ジャズを調べてみたい。
結構ジャズって勉強するの大変だなぁ。
・・って大して勉強して無いけど・・。
つづく・・。
・・・・聴いたよ。
何をだって?
マイルスだよ。
デイヴィスだよ。
「So What 」の聴き比べで、3メートル飛べるとの本を読んだので試してみたんだよ。
結果?
無理!
そもそも驚きどころがわからない。
3曲同じ曲なのにこんなに違うなんて驚き!ってことならテクノなんかカヴァーなのにまったく違う曲で、じゃあカヴァーじゃなくていいじゃんてくらいまったく共通点が無かったりする。
ビックリして飛び上がるといえばハルメンズの「キネマの夜」という曲は飛び上がるほどビックリした。
運転中にケツが10センチは浮いたなぁ。
これは上質のテクノ・ロックだ。
「So What 」にはそんなビックリ感も無かった。
つまり私はジャズを聴く資格無しということだ。
ガ━━(゚Д゚;)━━ン!
しかしちょっと待てよ、3メートル飛ぶなんてはなから無理じゃない?
車田正美先生の名作ボクシング漫画「リングにかけろ」にでてくる香取石松のハリケーンボルト(上空に飛んで落ちてくる力を利用して打つパンチ)でも多分2メートル半くらいだろうか。

(右が石松)
キャプテン翼の立花兄弟のスカイラブハリケーンでも2人がかりでおそらく2メートル半くらいだろう。

かなり昔の「いやはや鳥人だ」のキャッチフレーズのCMにでてくる、つるしたボールを蹴るおじさんが3メートルにつるしたボールを蹴ってたなぁ。

でもあのおじさんも走り高跳びでは2メートルも飛べなかったと思う。
そういえば吉川晃司さんも2メートルくらいにつるしたボールを蹴ってたような。

たしかトップテン(TV番組)だったかなぁ。
まあつまり3メートルは物理的に無理ってことだろう。
多分「それぐらい驚くというたとえ話だよ」って言われそうだが、実際何を驚けっていうの?って感じだった。
というかいつからジャズはビックリ音楽になったんだ?
というか日本にはジャズを聴く資格なんてあるの?
良し、おとなしく身を引こうかと思っていたけど、身を引くべきはこんな本を書いた作者ということに決定!
気を取り直してジャズの歴史の続きでも調べよう。
でもね、マイルスは結構いい感じだったんでこれからも聴くと思う。
特に「On the Corner」は良かったな。
でもこのアルバムもちょっと異質なアルバムのようで、あちらこちらで「このアルバムがわからない奴はマイルスを聴くな」とかくだらない事言ってる人がいるようだ。
・・もういいよ。
好きな人がいりゃ嫌いな人もいるし、好きなら聴けばいいだけで、わからない奴はだめということは全然無い。
というかジャズの癌は「わからない奴はジャズ聴くな」といったジャズ通たちの狭い心では無いだろうか?
私も「On the Corner」が良かったといっているがおそらく高尚なジャズ通たちと同じ感想かといえばそうでもないと思う。
このアルバムは変なんだよ。
プログレッシヴでミニマルで・・いわゆるインパクトのある音楽大好きな私が興味をもちそうなアルバムなのだ。
グルーヴとかスウィングとか微妙なタイム間などまったく理解できない私でも、このアルバムのリズム隊のリズムは明らかにちょっと変なリズムである事がわかる。
ドラムで言うとハイハットを刻むのに普通右利きの人なら右左右左と叩くのをあえて左右左右ので叩いてるかのような違和感のあるビートに、ドラムと意図的にずらしているかと思われるほどばらつきのあるベースプレイで、はっきり言って私の興味はマックスになった。
マイルスのトランペット?
・・上手いと思うよ。(笑)
いや私のように金管楽器をやった事無い人が「この人のプレイはすごい」とかいうほうが問題ありじゃないだろうか。
でもなんとなく上手いのはわかる。
自分がやれといわれても同じ感じに吹くのは難しいと思うし。
多分ジャズ通に人に話すと「そういうのじゃないんだよね、マイルスのすごさは。」とか言われそうだ。
でもこれは私が「On the Corner」を聴いた感想で、このアルバムを全然わからない人でもジャズを楽しむ資格はあると思う。
むしろわからないという人たちの意見も、もっとリスペクトするべきだと思うし。
誰がなんと言おうと好きなものは好き、嫌いなものは嫌いで良いと思うし、わからない人がいてもケンカする必要なんてまったく無いし。
そうすればもっとジャズを聴く人も多くなると思う。
う〜ん、しまったようなしまらないような・・。
まあ気をとりなおして次回からはジャズの原型ニューオリンズジャズをはじめジャズの歴史について調べてみようと思う。
フリージャズにたどり着く日も近いかな?
つづく・・。
何をだって?
マイルスだよ。
デイヴィスだよ。
「So What 」の聴き比べで、3メートル飛べるとの本を読んだので試してみたんだよ。
結果?
無理!
そもそも驚きどころがわからない。
3曲同じ曲なのにこんなに違うなんて驚き!ってことならテクノなんかカヴァーなのにまったく違う曲で、じゃあカヴァーじゃなくていいじゃんてくらいまったく共通点が無かったりする。
ビックリして飛び上がるといえばハルメンズの「キネマの夜」という曲は飛び上がるほどビックリした。
運転中にケツが10センチは浮いたなぁ。
ハルメンズの近代体操
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ハルメンズ
ビクターエンタテインメント (1990/04/21)
売り上げランキング: 23,543
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売り上げランキング: 23,543
おすすめ度の平均: 

これは上質のテクノ・ロックだ。「So What 」にはそんなビックリ感も無かった。
つまり私はジャズを聴く資格無しということだ。
ガ━━(゚Д゚;)━━ン!
しかしちょっと待てよ、3メートル飛ぶなんてはなから無理じゃない?
車田正美先生の名作ボクシング漫画「リングにかけろ」にでてくる香取石松のハリケーンボルト(上空に飛んで落ちてくる力を利用して打つパンチ)でも多分2メートル半くらいだろうか。

(右が石松)
キャプテン翼の立花兄弟のスカイラブハリケーンでも2人がかりでおそらく2メートル半くらいだろう。

かなり昔の「いやはや鳥人だ」のキャッチフレーズのCMにでてくる、つるしたボールを蹴るおじさんが3メートルにつるしたボールを蹴ってたなぁ。

でもあのおじさんも走り高跳びでは2メートルも飛べなかったと思う。
そういえば吉川晃司さんも2メートルくらいにつるしたボールを蹴ってたような。

たしかトップテン(TV番組)だったかなぁ。
まあつまり3メートルは物理的に無理ってことだろう。
多分「それぐらい驚くというたとえ話だよ」って言われそうだが、実際何を驚けっていうの?って感じだった。
というかいつからジャズはビックリ音楽になったんだ?
というか日本にはジャズを聴く資格なんてあるの?
良し、おとなしく身を引こうかと思っていたけど、身を引くべきはこんな本を書いた作者ということに決定!
気を取り直してジャズの歴史の続きでも調べよう。
でもね、マイルスは結構いい感じだったんでこれからも聴くと思う。
特に「On the Corner」は良かったな。
でもこのアルバムもちょっと異質なアルバムのようで、あちらこちらで「このアルバムがわからない奴はマイルスを聴くな」とかくだらない事言ってる人がいるようだ。
・・もういいよ。
好きな人がいりゃ嫌いな人もいるし、好きなら聴けばいいだけで、わからない奴はだめということは全然無い。
というかジャズの癌は「わからない奴はジャズ聴くな」といったジャズ通たちの狭い心では無いだろうか?
私も「On the Corner」が良かったといっているがおそらく高尚なジャズ通たちと同じ感想かといえばそうでもないと思う。
このアルバムは変なんだよ。
プログレッシヴでミニマルで・・いわゆるインパクトのある音楽大好きな私が興味をもちそうなアルバムなのだ。
グルーヴとかスウィングとか微妙なタイム間などまったく理解できない私でも、このアルバムのリズム隊のリズムは明らかにちょっと変なリズムである事がわかる。
ドラムで言うとハイハットを刻むのに普通右利きの人なら右左右左と叩くのをあえて左右左右ので叩いてるかのような違和感のあるビートに、ドラムと意図的にずらしているかと思われるほどばらつきのあるベースプレイで、はっきり言って私の興味はマックスになった。
マイルスのトランペット?
・・上手いと思うよ。(笑)
いや私のように金管楽器をやった事無い人が「この人のプレイはすごい」とかいうほうが問題ありじゃないだろうか。
でもなんとなく上手いのはわかる。
自分がやれといわれても同じ感じに吹くのは難しいと思うし。
多分ジャズ通に人に話すと「そういうのじゃないんだよね、マイルスのすごさは。」とか言われそうだ。
でもこれは私が「On the Corner」を聴いた感想で、このアルバムを全然わからない人でもジャズを楽しむ資格はあると思う。
むしろわからないという人たちの意見も、もっとリスペクトするべきだと思うし。
誰がなんと言おうと好きなものは好き、嫌いなものは嫌いで良いと思うし、わからない人がいてもケンカする必要なんてまったく無いし。
そうすればもっとジャズを聴く人も多くなると思う。
う〜ん、しまったようなしまらないような・・。
まあ気をとりなおして次回からはジャズの原型ニューオリンズジャズをはじめジャズの歴史について調べてみようと思う。
フリージャズにたどり着く日も近いかな?
つづく・・。






















